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おもちゃ屋さん


<住所>
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町
3-3-11 中田ビル1F

<電話番号>
0422-27-1623

<営業時間>
11:00〜19:00

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渦巻型ボタン うらやすガラス幸房は  
社会福祉法人浦安荘の中に昭和59年からある工房です。利用者と「うらやすガラス」を
手にした皆様の幸せを願い「工房」ではなく「幸房」と名付けました。
吹きガラス・とんぼ玉体験も行なって外部との交流もはかっています。
(温もり生産工場!うらやすガラス幸房ブログより)
 
 
〈制作の様子(音声にご注意ください)〉


 


渦巻型ボタン ガラス幸房誕生のきっかけ     
「岡山南ライオンズクラブ」さんから陶芸用の窯と 植物栽培用の建物の寄付を受け、それを活用することから始まりました。
施設の作業としては今でも珍しい吹きガラスを取り入れることで 全国への発信力の強さを、そして、何度でも再生できるガラス製品から、生きるたくましさを目指して作られています。


渦巻型ボタン どのような人が作っているのか
救護施設を利用する、さまざまな生活の不自由さを持った人と職員が力を合わせて製作しています。
チームワークが必要な作業でそれぞれの個性をいかした取り組みを心掛けています。


渦巻型ボタン  お客様に対してひとこと
普段使いで気軽にお使い頂ける製品です。
私たちの作った物が、お客様の何気ないの生活の中でちょっと
幸せな気分になれるような、さりげない「お気に入り」になれたら、
私たちも幸せです。



渦巻型ボタン  マジェルカより
「うらやすガラス幸房」さんとは2011年のマジェルカ開業時からお付き合いをさせて頂いています。

作業所で作っている製品の手仕事品としての魅力に惹かれた結果、マジェルカを開くにあたり、温かみあるガラス製品をどうにか並べたいという思いを最初から強く抱き、相当しつこく調べまくりました。
今のようにinstagramなど無く、うらやすガラスさん自体も当時は殆ど発信しておられなかったので、ついに見つけた時には飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。

実際に岡山の工房にお邪魔してお会いすると当時のご担当のSさん、

東京の人がどうして自分たちを知ったのかとても不思議がり、しかも、作業所製品だけのセレクトショップなどという今まで聞いた事も無い事をやろうとしている人間がわざわざ東京から岡山のうらやす幸房まで来ると聞いてかなり怪しんだそうです。。。
ともあれそれ以来は何か新しい製品が出ればお声がけ下さり、こちらのアイデアも積極的にトライして制作して下さったりと、とても良いお付き合いをさせて頂いており、今やすっかりうらやすガラス幸房さんのガラス製品はマジェルカには無くてはならないアイテムとなっています。


“うらやすガラス幸房”さんに関するブログ記事はコチラから

“うらやすガラス幸房”さんのガラス製品はコチラから
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